円昭ビル耐震レトロフィット計画

タグ:下地処理

コンクリート耐震壁

コンクリート耐震壁の施工③

コンクリート耐震壁の型枠が外れました。あとは仕上げです。

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2016年4月27日

クラックをアラミドで補修

クラックをアラミドで補修

スラブに多くのクラックが見られるところにはアラミド繊維(フィブラシート)を貼り付けます。 貼り付け前の下地処理が終了しました。

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2016年4月25日

コンクリートの耐震壁を施工

コンクリート耐震壁の施工②

鉄骨の耐震ブレース(補強材)を取り付けるために、柱と梁にアンカーを打ち込むための穴を開けます。一箇所あたり100個弱の穴を開けます。 コンクリートの耐震壁を施工しています。鉄筋を組み柱と梁の鉄筋に溶接し、型枠を取付けコン … 続きを読む

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2016年4月21日

クラック補修完了

クラック補修完了です

先週末、コンクリート部分のクラックの補修をするためエポキシ樹脂の注入作業をしましたが、その補修作業が完了しました。画像を拡大すると、クラックの部分に白く固まったエポキシ樹脂が注入されているのがわかります。

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2016年4月12日

柱のアラミド繊維(フィブラシート)補強

柱のアラミド繊維補強を開始しました。

柱のアラミド繊維(フィブラシート)補強を開始しました。 アラミド繊維とは、高機能繊維の一種で、「スーパー繊維」「ハイテク繊維」と呼ばれています。3大合繊の一つ、ナイロンと同じ「アミド結合」を持っていますが、ナイロンは脂肪 … 続きを読む

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2016年4月11日

クラック補修

クラック補修

コンクリートのクラックに低圧でエポキシ樹脂を注入しています。注射器のような容器の中にエポキシを入れてゴムの力で自動注入します。経年劣化で、柱や壁、床スラブなどにもクラックが見られます。 2016年4月9日

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2016年4月9日

柱の墨付け

コンクリート耐震壁の施工①墨付け作業

コンクリート耐震壁を施工するための墨付け作業です。まるく囲んでいるところにアンカーを打ち込み、コンクリートの中に入る鉄筋と溶接します。壁の厚みは22センチになります。 クラック(ひび割れ)は、エポキシ樹脂を注入します。写 … 続きを読む

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2016年4月8日

モルタル処理

アラミド繊維を施工の下地処理

本日の作業は、アラミド繊維を施工するための下地処理です。 刷毛で施工面の埃を取り除き、凹面や穴の空いたところにプライマー(下塗用の塗料)を塗布します。 速乾性のモルタルで施工面が平滑になるように処理します。 2016年4 … 続きを読む

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2016年4月6日

アラミド巻きつけ

アラミド繊維巻き付け工事

円昭ビル耐震補強の核となるアラミド繊維(フィブラシート)を巻き付ける工事が始まりました。 柱の下地をキレイにし、アラミド繊維(フィブラシート)がしっかりと接着するように調整中です。 それにしてもこの年代の建物の柱は細いで … 続きを読む

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2016年4月5日