| 連日続く「食品偽装表示」について |
| 前田: |
変な話に聞こえるかもしれないけれど、「赤福」に関して言えば、偽装をしたという事実を除くと、あの会社は食中毒を出さないことを前提に、
実は「もったいないことをやめようね。」という考えがあったのだろうか?
「まきなおし」だのなんだのとシステム化して、食中毒に至らぬようロジスティックスも出来上がってた。
実は皮肉にもこれって、リサイクルシステムの確立であり、偽装がなければ企業としては当然考えたことかもしれない。
ただ、世の中の人がより鮮度の高いものを要求する時代。そして、我々がそのラベルを信じて買ってしまう。
もっとも、その場で食べられないからラベルを信じるしかないのだけど。 |
| 鈴木: |
とはいえ、会社ぐるみで組織的に裏切り行為を働いてしまったことは許しがたいです。 |
| 前田: |
もちろんそうだよ。会社の基本となる部分の問題だね。そして、300年の歴史を(これがきっかけに)いとも簡単に閉じてしまった事実。
歴史とは?暖簾とは何か?を考えさせられるね。 |
| お客様は神様です。伊勢の神社のお膝元で嘘ついたから天照大神が懲らしめたんじゃない? |
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